FOLBOT OWNERS meeting 2026 本栖湖

Text: SU
2026年8月22日から23日の二日間、本栖湖レークサイドキャンプ場にて「FOLBOT OWNERS meeting」を開催。
今年もLOGチームは、運営サポートとして参加させていただきました。

昨年まではオーナー以外も参加できる体験型のミーティングとオーナーズミーティングの2本体制で開催してきましたが、今年は完全貸切にてオーナーズミーティング1本のみ。ということで、当初僕らも予約が埋まるか心配ではありましたが、蓋を開けてみればチケットは無事に完売。
当日は100名を越えるFOLBOTオーナーさんと共に、前泊も含めるとアツい三日間を過ごすことができました。
ご参加いただいたオーナーのみなさま、ありがとうございました。

イベントの成功を予感させる晴れやかな空模様のなかおこなわれた、開会式の様子。
これまでに開催してきたミーティングでは、すっきり晴れ、という天候が一度も無く、強風だったり雨だったり、何かしらの悪天候に悩まされてきました。
今回も予報の段階では、「まさか今回も、、、」という感じでしたが、いざ本番を迎えてみると、いっときほんのり小雨が降った程度。ほぼ晴れの過ごしやすい天気で、イベントを終えることができました。
これも参加者のみなさまの日頃のおこないの良さのおかげかと。

開会式にて挨拶をする、お馴染みのFOLBOTチーム(左二人)とSUPのインストラクターさん。
FOLBOTデザイナー説田氏の右手には、何やら怪しげなものが握られているのが少々気になります。。

開会式での参加者のみなさま。すでに何度も開催していることもあり、顔馴染みの方もいれば、今回初参加という方もたくさん。
徐々にFOLBOTのSUPやカヤックが、アウトドア愛好家のみなさまに浸透してきているのを、肌で感じることができました。

水際を埋め尽くすFOLBOTのSUPとカヤックたち。キャンプ場をオーナーさんだけで貸し切って、イベントを開催できる時が来るなんて。
ブランド立ち上げ当初はオーナーさんもまだまだ少数で、イベント参加者の数も少なかったことを思い返すと感慨深いものがあります。

開会式後のフリーライディングタイム。多少の風はありましたが、湖面の状態は良く、SUPやカヤックを楽しむには適したコンディション。
インストラクターさんのレッスンなど、プログラムも盛りだくさんで、SUPの方はボード上から湖に飛び込んだり、トリックに挑戦したり、存分にライディングを楽しまれていました。

今回はFOLBOTカヤックのOEMメーカーである、フジタカヌーの代表・藤田さんも初めて京都から参加してくださいました。
藤田さんから直接カヤック組み立てのレッスンを受けるカヤックオーナーさんたち。
メーカーの方から直々に教えていただけるなんて、イベントならではの特典です。


参加者のみなさまの準備や料理の手間を軽減して、めいっぱい遊びに専念してもらえるよう、今回も3店舗の飲食ブースにご協力いただきました。
山中湖でカフェを展開する「 @spiceno81 」と、横浜のクラフトビールショップ「 @bamboo4craftbeer 」が出店。
そして山梨でアウトドアイベントを運営している「 @sanroku_market 」が自家製の鹿肉ウィンナーを携えて参加してくれました。
どれも美味しいメニューばかりで大盛況!

今回も湖畔の脇にある薪サウナも開放!
今シーズンはキャンプ場のサウナもアップグレードされていて、サウナ室が一室増えて整いベッドまで導入されてました!
湖水で冷えた身体をあたためたり、湖水ダイブして整ったり、みなさま思い思いの遊び方で楽しんでおられました。

今回は、新たに設置したDJブースでミックスプレイも。
気が利いた選曲で、イベントの盛り上がりに華を添えてくれました。

昨年までは4人チームのバケツ水汲み競争をおこなっていましたが、今回はお子さまでも不利なく楽しめるよう、水鉄砲でマトを落とすゲームに変更。
開会式の時に登場した謎のウェポンの正体は、ここで使う水鉄砲でした。
バケツ競争もかなり盛り上がってましたが、これはこれで白熱して今回も大盛り上がり。
大人も子供も夢中になって楽しまれていました。

今回も上位チームに豪華景品アリ!
あえてランダムに組まれたチームで、参加者のみなさまの親睦も深まったことでしょう。

二日目の朝6時からおこなわれた、モーニングクルーズの様子。キャンプ場からは見えませんが、沖へ出ると朝の富士山を拝むことができました。
湖上から眺める富士山の姿は格別!

富士山をバックに湖上で記念撮影。
カヤックの方もSUPの方も一緒になってイベントを大満喫!

今年は怪我もなく天候にも恵まれ、無事に閉幕したFOLBOT OWNERS meeting 2026。
また来年も開催できることを願って。
Location
本栖レークサイドキャンプ場