〈Ph〉の中でもひときわ存在感を放つ通称“ポテトTEE”。バックプリントのメッセージは「PHOOD FOR THOUGHT」。
意味としては“思想のための食べ物“的なところだろうか。FOODをPHOODにしたパラレルワールドではタケノコマーク入りの揚げたてポテトが目印。PHOOD FOR THOUGHTがファストなポテトなのがなんとも〈Ph〉らしいところ。
そしてPhishのライブ会場や周辺で見かける「PHOOD」の看板はPhishに会いにいく道しるべであり、現実世界からの変換点でもある。
〈Ph〉マインドのユニフォームとして是非。
リサイクルポリエステルを使用した繊維で編みたてられた生地のTシャツ。
コットンのような風合いで吸水速乾に優れ、伸縮性も備えています。
・リサイクルポリエステルを使用
・吸水速乾性に優れている
・高紫外線カット UPF50+
・高いストレッチ性
COLOR : WHITE
SIZE : MEDIUM, LARGE, X-LARGE
MATERIAL : RECYCLE POLYESTER 50% / POLYESTER 50%
SIZE 身幅 着丈 袖丈 肩幅
MEDIUM 50 62 18 44
LARGE 54 68 20 47
X-LARGE 58 72 22 50
<MOUNTAIN RESEARCH......>小林節正氏と<BAMBOO SHOOTS>甲斐一彦によるコンセプトライン
甲斐一彦が敬愛する小林節正氏は目黒川のほとりで26年、「ジェネラルストア」を営んできた、言わば中目黒の大先輩でもあります。
師弟のような関係の2人がモチーフとしたのは共通で愛聴しているアメリカのジャムバンド「Phish」。
Phishのファンは、「Phan(ファン)」と呼ばれ、「F」の文字をPhishの「Ph」に置換することは、自分たちの居場所を表すための言葉遊びとして世界中のPhanたちに親しまれている表現です。
遡ること1968年。
アポロ8号による人類初の月周回飛行を行った宇宙飛行士、ウィリアム・アーンダースが
月の向こう側に浮かぶ地球を写真に収めました。
自分たちの世界を外の世界から見た初めての光景。それは「パラレルにもうひとつの世界がある」という概念につながりました。
プロテスタントの教養でがんじがらめにされてきた60年代、がんじがらめにされた大人の社会からの脱却。
これまでの世界から、新たな世界へ。自由への強烈な欲求や喜びが爆発した70年代。
果てしない自由を追い求めた70年代にわたしたちは、憧れるのです。
<Ph>は「パラレルにあるもう一つの世界」でこれまでにあったものを変換し、置き換えていく概念の象徴でもあると考えます。
同調圧力が強いこの時代に、圧倒的な自由を追い求めた70年代を想い<Ph>の言葉遊びで以ってプロダクトにメッセージを込めていきます。
※こちらの商品は店舗から発送のため、単品購入の場合は特別送料500円にて配送させていただきます。他の商品と同時購入の場合は2個口の別送になり通常送料になります。ご了承ください。


